ネット小説賞

ネット小説賞はネット小説大賞に応募している作品の中から一部抜粋してもらい、
そのシーンをテーマにしたイラストを募集いたします。
皆様の目に留まったシーンのイラストを投稿してくださいませ。
『ネット小説大賞』応募作品はツイッター等で積極的にPRしていきます。

【応募方法】
投稿作品のコメントに【ネット小説大賞】【作品名】を記入するだけです。

ネット小説賞のテーマはこちら

作品名 霖雨蒼生流の門下生
作家名 zinto 

静寂が辺りを包み、空気は程よく肌寒い。
夜空を見上げれば満月の光が優しく庭を照らし 全ての扉を開け放った道場は磨き上げられた床が月明かりを反射して神秘的に輝いている。
中心には夕飯の際のラフな服装とは打って変わり、 キッチリと道着を着込んだ隼人が目を閉じて立っていた。
上下共黒で下は袴と言うのが霖雨蒼生流の道着のようだ。
月明かりの反射で照らされた隼人はまさに ”月光の美少女” そんなタイトルがつけられそうな雰囲気である。
※第一章信念より抜粋 ※隼人は中性的より更に女性寄りな外見の男性と言う設定です。

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作品名 身代わり男装令嬢の憂鬱
作家名 蒼月 

澄みきった可憐で美しい歌声。
心に染み込んでくるその歌声に、暫し時を忘れボーと聞き入る。
するとその声に惹かれてか、早崎の周りに沢山の動物が集まりだして来たのだ。
その光景に驚いていると、大きな羽音と共に鷹が早崎に向かっていくのが目に入った。
高円寺は咄嗟に助けようと足を踏み出そうとしたが、それよりも早く早崎が右腕を上げて鷹を見上げ、
そしてその腕に鷹がゆっくり留まったのだ。鷹は嬉しそうに早崎の頬に頭をすり寄せ早崎はその頭を撫でている。
その光景に唖然としながらも、さらに動物に囲まれながら楽しそうに歌い続ける早崎から目を離せないでいたのだった。

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作品名 魔物の国の外交官 ~魔界衰亡の危機を外交交渉で乗り越えます~
作家名 TAM-TAM 

魔国首都(セントルムテネブラ)の中心に位置する大宮殿、その大広間。
遥か昔、この場所で魔族の王である“魔王”が人間の“勇者”と大激戦を繰り広げたとされる場所。
そして現在では、シーズン中は社交の舞台として着飾った男女の為のダンスホールと化す場所。
その場所で今日、セレスティナの叙任式が厳かに執り行われた。
ステージ上から、赤地に満開の花が咲き誇る艶やかな着物姿の彼女が、普段の様子からは考え難い張りのある声音で、こう告げる。
「汝、セレスティナ・イグニスをテネブラ筆頭外交官に任命する。今後とも職務に精励し国の繁栄に貢献することを期待する。外務省長サツキ・ノエンス」
「はっ。謹んで拝命いたします」びし、と敬礼するセレスティナ。
そしてそんな彼女を参列者達は、初めてのお使いに出る子供のように優しくも生暖かい目で見守る。

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作品名 マテリアルドライブ2~僕の切り札はご先祖様~
作家名 ユーリアル 

僕は数歩下がり、深呼吸。
「ふう……」腕輪に、そして自分の体に意識を集中する。
ご先祖様から教えてもらった奥の手。
かつての英雄たちが幼いころから使っていたという、女神様の祝福による逆転の一手。
これはきっと僕の可能性。 頑張って強くなればこうなれるよ、という未来。
「巡れ……廻れ……回れ……マテリアル……ドライブ!!」その瞬間、僕は世界と1つになった。
あふれ出そうになる力を抑え込みながら駆け出す。
僕は右手をそのまま突き出すと、地竜の鼻先に触れる。
思ったより湿ってるな、そんな感想が頭をよぎりながら僕は力ある言葉を口にする。
「フォレストバンカー!」緑の、森の力を借りた近距離魔法。
焦がすように相手を焼き尽くすレッドバンカーと違って、これは太い丸太を杭にしたような何かが生み出され、直撃する。

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